2012年9月30日日曜日

10月5日。お台場のIT祭りのご紹介!



10月5日。お台場の東京カルチャーカルチャーさんでイベントをやります。

題して、「ITコミュニティ秋祭り・リターンズ!!」

【お知らせ】今年もやります! エンジニアのためのお祭り「ITコミュニティ秋祭り」【10月5日】 (via @IT自分戦略研究所)

・ ITコミュニティ秋祭り・リターンズ  (via @nifry TOKYO CULTURE CULTURE)

「リターンズ」の名前が示す通り、このイベントは去年に引き続き2回目になります。
DevLOVE, GLT, エンジニアライフ、というITコミュニティが合同で開催するお祭りです。

DevLOVE
GLT
エンジニアライフ

ぼくも去年、エンジニアライフ代表として参加させていただきました。
去年の模様をお伝えしているblog記事をご覧いただくと、UST録画などもありますのでお祭りの雰囲気を感じとっていただけるかもしれません。

去年の模様

去年は、勉強会初心者が勉強会について語ってみる、というスタンスでパネラーとして登壇しました。

あれから一年経ち、今年は「勉強会で発表したら世界が変わった」というスタンスでパネルディスカッションに登壇させていただきます。

実際、ぼく自身は勉強会に積極的に発表するようになった後で、転職をしたり、雑誌記事のレビューをさせてもらったり、それまでにない様々な経験をすることができました。その辺りのお話をいろいろさせてもらおうと思っています。

今年の真骨頂は、第一部のパネルディスカッションもさることながら、第二部の「お悩み相談室【野良バージョン】」にあります。

パネラーたちが、各テーブルで、お酒を飲みながら来場くださった皆さんと語り合うという企画。

勉強会での登壇者やソーシャル転職の成功者、個性豊かなパネラーたちに日頃の疑問や悩みをぶつけてみてください!

各パネラー紹介は、たのっちさんのブログが詳しいです。

ITエンジニアの生き様を見よ!「ITコミュニティ秋祭り・リターンズ」の見どころを妄想紹介 全登壇者のスライド付

東京カルチャーカルチャーさんは、美味しいお酒やお食事を楽しみながら遊ぶ、という施設なので、多少の費用が必要になります。

チケットはeプラスで絶賛発売中。お食事券つきのペアチケットが大変オトクです。

ITコミュニティ秋祭り・リターンズ (via eプラス)

みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!!
ぜひ遊びに来てください!!!

2012年9月22日土曜日

iPhone5をゲットしたので、通信速度を比較してみた。


au版のiPhone5を手に入れました。
職場が京都なので、予約開始初日の14日に京都ヨドバシで予約。

仕事が終わった後の20時半頃に行ったのでほとんど並ばずに予約できました。

昨日まで東京ゲームショウに出張していたので、発売日ゲットはならず。
今日のお昼過ぎに受け取りに行きました。

受け取りもほとんど行列はできておらず、幸運な事にまったくお祭り的な混雑に合わずに早期ゲットを達成したわけです。

ひと通りの動作確認をしたところ、前回の4Sのときの初期不良のようなこともなく、無事に運用できそうです。

もちろんテザリング目当てで購入したので、今運用しているauのDATA08Wは解約しようと思っているのですが、せっかくなので通信速度の比較でもしてみましょうか。

■ DATA08Wの3G回線からのWiFi
WiMAXと3GのハイブリットのDATA08W。こちらの3G回線での速度です。


なるほど。まぁこんなものでしょうね。

■ DATA08WのWiMAX回線からのWiFi
続いてDATA08WのWiMAX。


意外な結果です。なんどかやり直したのですが、だいたいこんな結果から大きくブレませんでした。
自宅でのほほんと適当に測定してるだけですから、あらゆる不確定要素が絡むのでしょうが、下り速度は3Gより遅いですね。上りは速いですが。
ただ、普段使っている時の体感は3Gより圧倒的に速いので、別の場所で使ったらもっと速度は出るのかもしれません。

■ フレッツ光からのWiFi (プロバイダはOCN)
自宅のメイン回線です。当然有線だともっと速度は出ますが、とりあえず無線で。

圧倒的ですね。
PSNで映画やゲームをDLしたりするので、このくらい出てもらわないと困ります。

■ au LTE
さて。いよいよお待ちかねのLTEです。


速いです。普通にネットする分には光回線と体感での違いは無いです。
もちろん、映画とかDLしようと思うと差が出てくるのでしょうが、そんな事したら7GB制限に引っかかりますしねw

画面左上の「KDDI LTE」の文言がカッコいいですねー。

と、いうわけで通信品質に関しては今のところ満足しています。

あとは外での運用でどこまでストレス無く使えるかですねー。

2012年9月16日日曜日

安定の勉強会充を頑張ります

今年の活動予定 幸福なことに、今年もいろいろな勉強会やイベントに参加させてもらってる。 他にも同人誌への寄稿とか、雑誌記事のレビューとか、声

今年の活動予定


幸福なことに、今年もいろいろな勉強会やイベントに参加させてもらってる。

他にも同人誌への寄稿とか、雑誌記事のレビューとか、声をかけていただいてありがたい限りである。

ここで一つ、自分自身へのメモを兼ねて今年の活動をまとめておこうと思う。 すべてスピーカーとか、パネラーなどで登壇予定のものである。


■すでに終わったもの

■これからの予定

登壇画像

2012年8月19日日曜日

みんながTwitterをはじめた日

夏休みもあと2日。

ワインを飲みながら、のほほんと土曜日の夜を過ごしていたら、@irofさんから謎のテロを受けた。

なぜだか知らないが、2年前のツイートがRTされている。
どうやらTwilogでいろんな人の過去ツイートを掘り起こして遊んでいるらしい。

仕返しにぼくもirofさんの過去ツイートをいくつかRTしてやった。

で、いろんな人のTwilogを見てたら、それぞれに個性があったり、今と考え方の違うツイートがあったりで面白かった。

せっかくなので、ほげ駆動な人々のツイッター開始日をまとめてみた。


@kiy0taka   2008/04/05
@tan_go238  2008/04/05
@irof       2008/06/01
@inaton   2009/02/21
@hakurai    2009/04/22
@kuchitama  2009/07/31
@bufferings 2009/08/26
@backpaper0 2009/09/11
@shumaro    2010/01/30
@s_kozake   2010/05/08
@daiksy     2010/05/23
@yukieen    2010/11/07
@NMura3     2011/01/19

なにか面白い傾向でも見られるかもしれないと思ったけど、別に何も見いだせなかったw

2012年8月14日火曜日

元SIerが休日にカレーを実装する - 要件定義 〜 詳細設計編

夏期休暇の前半が暇なので、カレーでも作るかと思い立った。
元SIerの経験を駆使して、質の高いカレーを作ろうとおもう。

まずは要件定義だ。

■要件定義 - 外部設計

今回の要件はこんな具合だ。

・カレーであること
・納期が短いため、それを考慮に入れること
・翌日のカレーうどんへの流用も考慮に入れた柔軟な設計であること

これらをシステム要件に落としこむとこうなるだろうか。

・カレーであること →
    カレーを最終成果物とする。

・納期が短いため、それを考慮に入れること →
 スクラッチでの開発はせず、既存のライブラリを用いて組み上げる。

・翌日のカレーうどんへの流用も考慮に入れた柔軟な設計であること →
 4人前の分量を実装し、翌日への流用の余地を残す。

こんなところだろうか。外部設計書は別紙を参照のこと。※そんなものないけどね☆

■詳細設計

さて。詳細設計に移ろう。プログラムIDにKR0010001を採番する。

できあがった設計書はこれだ。


あとはこれを元に実装するだけ。
実装はオフショアに出して、あとは受け入れテストをするだけだ。

ちなみにここまでで0.2人日ほどの工数がかかった。

えっ? こんなことしてる暇があったら早くカレー作れだって?
ははは。これだからWeb屋さんの理屈は。
ドキュメントが揃ってないのに実装なんてできるわけないでしょうがー。
それでどうやって品質を担保するんですかー。


さて。遊んでないでそろそろカレー作ろ。

2012年8月11日土曜日

素数のときにJoJo - scala -

定期的に話題になるFizzBuzz問題。
そんな中、こんなエントリを読んだ。

“素数のときだけ"JOJO!"って出力するプログラムを作ってみた
http://sue445.hatenablog.com/entry/2012/08/11/164950

Rubyスゲーなw
面白そうなのでScalaで書いてみた



もうちょっとエレガントに書けると思うので、他の人のも見てみたい。

2012年8月6日月曜日

夏フェスの友だちとの連絡手段はLINEがオススメ


ROCK IN JAPAN FES 2012に3日間すべて参加してきた。

会社の同僚と、有休をとって遊びにいったのであるが、フェスというのは基本自分でタイムテーブルを作って遊ぶもの。とくにロッキンのようにステージが複数あり、規模もデカイものだと自分好みのアーティストを渡り歩くので基本単独行動が多くなる。

とはいえ、ご飯を食べたり休憩するときなど、誰かと一緒に過ごしたい。
2,3人の参加なら、適宜電話やメールなどでやり取りをすればいいが、5, 6人となるとそうもいかない。

今回、ぼくらはLINEを使った。

LINEのグループ機能は、夏フェスのコミュニケーションには最適である。
基本、リアルタイムでメンバー全員に情報が通知される。

「次自分〇〇ステージに行くねー」とか、「今からご飯食べるけどいける人いるー?」と投稿すれば、タイミングの合うメンバーが反応を返してくれる。

通知機能は個別にオフにもできるので、3日間の期間中で1日のみ参加というようなメンバーも、参加期間以外は通知をオフにしておけばよい。

と、いうわけで、メンバーの連絡手段はLINEが有効だった。

ただ、難点もある。
フェス会場は人が多いので常に通信が安定しているわけではない。
「ご飯食べよう」メッセージを受信したら、すでにご飯は終わっていた、なんてこともあった。
どうしても緊急で連絡をとりたい場合は、電話に優るものはない。

あと、LINEで通知を飛ばしまくってると、バッテリーを消費する。
この3日間、フル充電のiPhone 4Sが午前中には20%くらいになっていた。
ぼくの場合はTwitterやFacebookに投稿しまくってたから、極端だと思うが、他の人もバッテリーには頭を悩ませていたので、モバイルブースターなどの携帯充電機器は必須だろう。

と、いうわけでこれから夏フェスに行くという人はご参考に。